球団からのお知らせ

飯田養護学校を訪問いたしました

掲載日:2009年12月4日

内容:

12月4日
木田勇地域貢献担当マネージャーは、
飯田養護学校を訪問し、
中学部の生徒の皆さんとキャッチボールで交流しました。

午前中のアピタ高森店での、
人権週間の街頭活動の後の訪問です。

今回の野球教室は体育館で行いました。
まず木田マネジャーについての事前学習を発表してくださいました。
次に木田マネージャーから生徒の皆さんにご挨拶。
「皆さんは毎日、おはようございます・いただきます・さようならと、挨拶をします。
 挨拶をされたら、元気よく挨拶を返しましょう。
 これは、言葉のキャッチボールです。
 今日はボールを使ってのキャッチボールですが、
 挨拶と同じように相手の気持ちを考えて、
 相手の取りやすいところに投げられるように投げましょう」
生徒の皆さんの、
「はい!」
という元気なお返事。
それではいつも持参している硬式テニスボールで、キャッチボールスタート。
キャッチボールをした経験が有る生徒さんが・・・・どれくらいいたでしょうか?
と言うより、グローブはめ方がわからないと言う生徒さんがほとんどだったみたいです。
それがものの5分としないうちに、
各ペアでキャッチボールが出来るようになりました。
車椅子の生徒さんもいらっしゃいましたが、
先生方が工夫を凝らし、ボタンを押すとボールを投げることが出来るマシーンを製作、
そのマシーンで上手にキャッチボールが出来ました。
野球のユニフォーム風の洋服を着ていた生徒さんが二人、
野球教室にあわせて着てきてくれました。
とっても可愛くて思わず写真を撮ってしまいました。
今回の先生方の感想、
「こんなに上手に皆が出来るとは以外でした。
 なかなか皆の中に入って行くことが難しい生徒も、
 一生懸命やっていて驚きました。
 もう一つ意外だったのは、
 男子より女子のほうが上手ですね~」
先生方も普段とは違う生徒の皆さんの様子に驚いたようです。
新たな発見につなげることが出来、
訪問させていただいた甲斐がありました。 

最後に元高校球児だった先生を相手に、
信濃グランセローズの試合球を使ってキャッチボールのデモンストレーション。
パチッ!!
とグローブに入る音を聞いて感動していただきました。
   
野球教室の後、
いつもつぶやく木田マネージャーの一言。
「野球は良いなぁ~。
 キャッチボールをすれば心が通うよ。
 野球をやってて本当によかった。」
様々な学校を訪問するたびに、
本当にその通りだと毎回感じます。
ボール一つで心が通じます。

飯田養護学校の先生、生徒の皆さんお世話になりました。
来シーズン県営飯田球場でお待ちしております。

楽しい時間は本当にアッと言う間に過ぎてしまします。
次に、飯田FMに生出演のため、スタジオに向かいます。


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