社会福祉法人花工房福祉会「エコーンファミリー」を選手が訪問し交流しました
掲載日:2009年8月21日
内容:
信濃グランセローズは今シーズン、
社会貢献活動の一環としてNPO法人長野県セルプセンター協議会(略称:長野県セルプ)と提携し、
ハンディキャップを有する人の社会参加実現のために協力しております。
長野県内で開催する公式戦が開催される球場へ各地域の施設の方々に出店いただき、
パンやクッキーなどを販売していただいております。
長野オリンピックスタジアムに出店していただいている、
社会福祉法人花工房福祉会「エコーンファミリー」を
三井選手と星山選手が選手が訪問しました。
本日8月21日に長野オリンピックスタジアムで開催される
ナイターで販売していただくパンを作っている様子を見学。
とっても忙しそうな様子に選手は驚いていました。
次に近くにあるハウスに行きました。
パンジーの苗をポットに植える作業を1時間ほど手伝いました。
黙々と作業をする皆さんに圧倒され、
一生懸命働いてきました。
いい感じにお腹がすいた頃、午前中の作業終了。
エコーンファミリーに皆でおしゃべりしながら帰りました。
そして、待ちに待った給食!
手作りのカレーを選手は特別大盛にしていただき、
皆さんと一緒にいただきました。
最後に利用者の皆さんから激励のコメント。
「ホームランをたくさん打ってください」
「お兄さんカッコいいね」
三井選手、星山選手、共に、
「皆さんからパワーをもらいました。
苦しい練習にも耐えられそうです。
これからも応援宜しくお願い致します。」
エコーンファミリーの皆さん、お世話になりました。
※株式会社長野県民球団は、長野県が勧める
「障害者福祉施設の工賃アップ応援宣言!」に登録しております。
