松本盲学校を訪問しました
掲載日:2009年6月12日
内容:
信濃グランセローズは2008年度より
NPO法人長野県障がい者スポーツ協会が勧める「チャレンジドキッズクラブ」に協力しています。
その一環として6月12日
藤原選手 星山選手 三井選手 木田マネジャー
が松本盲学校を訪問しました。
3時間目 交流会(「夢」について選手からのメッセージ)
小さい頃から今も追い続けている夢「プロ野球(NPB)選手になりたい」をかなえるために、
生徒たちと同じ中学生、高校生の頃頑張ったこと。
また、今も野球を続けていられるのは、
家族、指導してくださる方々、多くの方々に支えていただいている、
その方々への感謝の気持ちをいつも忘れない、
などのメッセージを生徒の皆さんに発信しました。
その後、 生徒たちから
「キャッチャーのサインに首を横に振ったことはありますか」
「キャッチャーはその時どんな気持ちでしたか」
などの質問が出されました。
4時間目 野球教室・グラウンドソフトボール体験
グラウンドでテニスボールを使ってボールの投げ方などを教えました。
そして学校で生徒の皆さんがいつも練習している、
「グラウンドソフトボール」を選手たちがアイマスクをつけて体験しました。
ボールがころがる音を頼りにボールをキャッチしたり、
バットで打ったり、
貴重な体験をしました。
給食 給食を皆で食べて交流しました。
【チャレンジドキッズクラブとは】
主催 NPO法人長野県障がい者スポーツ協会
目的 スポーツを通して、心身の健康づくりと社会参加の促進、障がいを超えて同世代の子供たち
との交流を目的をしています。
年間を通じて、スポーツ体験会やスポーツキャンプなど、
様々なプログラムを実施しています。

