中野平中学校で大村選手が授業をしました
掲載日:2010年1月28日
内容:
中野平中学校で大村選手が授業をしました。
今年の2年生150名のうち「社会」の講座を選択したのは36名。
この「社会」は様々な職種の方を講師に招いて授業をしていただいているんだそうです。
今年度は4月から、
市立博物館の館長をしていらっしゃる文学博士
チョウゲンボウを研究していらっしゃる農学博士
ガーデニングマイスター
りんご、ブドウの栽培、販売をしていらっしゃる方
地獄谷野猿公苑の苑長さん
造り酒屋の社長さん
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などなどの授業が行われてきました。
今回は若者への応援談と言うことで、
「野球を通して学んだこと」と言う題で、
授業をさせていただきました。
大変緊張していた大村選手、
まず生い立ちから今までの野球人生についての話。
そして生徒の皆さんからの質問を受けました。
野球部に所属している生徒さんが多く、
質問は自然と野球のことになっていきます。
・打席に立つとき緊張しない方法は
・どんな練習をしているか
・上手な人の真似をしていると上手になると言うのは本当か
大村選手からは
「夢を持って無い人」
と言う質問に数人が挙手。
「夢は持とうよ!」
と説いていました。
授業が終わり野球部の生徒が集まり、
何やらアドバイスを受けておりました。
生徒の皆さん、頼りない先生ですみませんでした。
参考になりましたでしょうか?
お声をお掛けいただきありがとうございました。
最後に「グラウンドで待ってるから」
と生徒の皆さんとお別れいたしました。
