1月10日は110番の日です
掲載日:2010年1月10日
内容:
1月10日は110番の日です。
今日は今村選手、村田選手が110番の正しい利用をPRするために、
長野駅前交番のお手伝いをしました。
皆さんは110番通報をされた経験がおありでしょうか?
本日お聞きした話で大変参考になり、また重要だったのは、
長野県内からの110番通報は、
長野県庁内にある長野県警通信指令課というところで受けている、という事です。
地元の警察署で受けているのだと思っている方がほとんどだと思います。
なので、事件事故の通報をする場合は、
△△市□ □町 字▽▽
と正確に場所を知らせて欲しいと言っておられました。
長野警察署管内は年々通報件数が増えているうえ、
残念なことですがいたずら通報も多いということでした。
通報の際には以下の6つのポイントを確認して通報するようお願いします。
①なにがあったのか(事件、事故、泥棒など)
②どこであったのか(住所、番地、建物)
③いつあったのか(何時頃)
④犯人は(逃げたのか、逃げた方向は、不明なのか)
⑤今、どうなっているか(事故の状況、事件の様子)
⑥通報者の住所、名前、電話番号(事件との関係など、当事者、目撃者)
というチラシを駅前で配布させていただきました。
次に、実際に通報を体験してみました。
今村選手が「ひき逃げを目撃した」
村田選手は「ひったくりを目撃した」
という想定で110番にダイヤル。
勿論長野県警通信指令課につながりますので、
最初に「訓練です」と一言告げて通報が始まりました。
想定内容のメモを見ながらの訓練でしたが、
村田選手「超緊張した」
今村選手「応対した人は本当にゆっくりしゃべるんだ」
と言ってました。
通報される方は、自分の見たことを忘れないうちに話そうと、
一気に話をされ、
警察の方の質問が耳に入らず、
情報を得るのに苦労するそうです。
凶悪な事件が増えている昨今、
6つのポイントを日頃から忘れないよう心がけてくださいとご指導いただきました。
最後に長野中央署の署長室で署長を囲んで記念撮影をしました。

